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日本語(Japanese)

木原 盾(1991年10月日本生まれ)

東京大学文学部社会学専修卒業、東京大学大学院教育学研究科比較教育社会学コース修士課程修了。2017年9月より、ブラウン大学大学院博士課程(米ロードアイランド州)に大学院生として在籍して、社会学・人口学の観点から、人の国際移動の研究をしています。2021年5月からは同・博士候補(Ph.D. Candidate)です。

具体的には、①20世紀前半の米国における日本人移民とその子孫の社会移動の研究、②現代米国で暮らす移民の子どもの教育達成の研究、③現代日本で暮らす移民の社会統合の3つのテーマに関して、研究を進めています。

私のこれまでの主な研究成果は移民研究分野における主要な英文査読誌であるInternational Migration Review(単著)、Journal of Ethnic and Migration Studies(単著)、Population Research and Policy Review(共著)に掲載(または掲載決定)されております。分担執筆した書籍の章等のその他の主要な研究業績はPublicationsのリストを、学会発表含む全ての履歴・業績一覧はCVを、和式の履歴・業績一覧に関してはResearchMapご覧ください。

英語と日本語の両方で研究・教育を行うことが可能です。事務仕事も得意としております。日本社会調査協会より専門社会調査士(第A-000551号)、ブラウン大学よりDoctoral Certificate in Spatial Analysisを取得しており、社会調査の企画・実施、統計データの分析、空間地理データの分析も行うことができます。

2023年3月までのPh.D. (博士号)の取得を目指しており、日米の大学・研究機関または民間企業(シンクタンク等)での就職先を探しております。

ご連絡はtate_kiharabrown.eduまでお願いします。

*日本からの社会学分野での大学院留学をサポートするために日本語で発信していました。留学関連情報に関しては私のブログをご覧ください。PhD留学に関して質問のある方も上記連絡先に連絡を下さって結構です(返信には時間がかかる場合があります)。

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